社員の声

VOICE

村木 奏介

ICTイノベーション本部

外国語学部 外国語学科卒

2017年入社

AIを活用した新ビジネスの
創出に挑戦中。
先端テクノロジーに精通した
エンジニアをめざしたい。

PROFILE

学生時代は主専攻言語として英語の語学力を磨くとともに異文化への理解を深めた。ニュージーランドに留学した時、現地の学生がプログラミングをしているのを見てITに興味を持った。帰国後ITの勉強を始め、次第にITエンジニアをめざすようになった。就職活動でも対象業界をICT系へ広げ、NTTコミュニケーションズの説明会に参加。そこでNTTコム ソリューションズの方がエンジニアとして活躍できることを知ったこと、先輩社員の人柄が好印象だったことから、ここでと仕事がしたいと思い入社を決めた。

入社後、初めて取り組んだ仕事は何ですか?

基幹系システムを顧客企業向けにカスタマイズして導入するチームに配属され、トレーナーの先輩の業務をサポートしながら、基本的な業務の進め方を覚えました。配属から3か月、組織改編でこのチームがAI・IoTを活用して新しいデジタルビジネスを創出・推進するICTイノベーション本部に編入され、現在に至ります。ICTイノベーション本部には、「音声認識・自然言語処理系AI」「画像系AI」「制御系AI」「最適化・推論系AI」「業務自動化支援」という5つのソリューションテーマがあり私のチームは「業務自動化支援」を担当しています。

入社以来経験した仕事と
現在、取り組んでいる仕事は?

RPA(Robotic Process Automation)とAIを組み合わせて、お客さまの業務効率化を実現するビジネスの創出・推進を行っています。ICTイノベーション本部の立ち上げからの参加ということもあり、ソリューションの企画・提案およびプロモーション・実案件での業務遂行と多岐にわたり関わらせていただいています。どれも大変なことばかりですが、何よりソリューションの企画の際は苦労しました。
私はチームの開発担当という立ち位置なのですが、当時はRPAという言葉すら知らない状況でした。
そのような中で、RPA導入効果検証のために経営企画部様の業務の自動化を任されました。RPAの機能、またRPAそのものについても分からない状態で頭には不安しかなかったことを覚えています。「とりあえずさわってみる」からはじめて、分からないことがあったら何が分からないのか明確にし、一つ一つ解決するように意識し行動しました。結果、道のりは大変でしたが、無事やり遂げることができ、RPA導入より経営企画部様の業務効率化が図ることができたとともに、自分のスキルも身につき今の自信につながっています。

仕事の面白さや、やりがいを感じるのはどんな時ですか?

もともとエンジニア志望だったということもあり、何かを開発しているとき・創り出しているときにやりがいを感じます。例えば、昨年の9月に社外主催の「RPA/ビジネスAIカンファレンス」に出展させていただいたのですが、そこで展示するデモ用のコンテンツの作成を担当しました。その際のデモは、RPA単体で完結するものではなく、現在流行のアバタ―UIを組み合わせたデモの開発を行いました。今までと違った知識を要求され苦労もありましたが、今までとは違うものを創り出すという楽しさもあり、時間がたつのも忘れてひたすら没頭していました(笑)。会場でも、同様の類のものはなく目立っていたのではないかと思います。

今後の目標を教えていただけますか?

今後の目標は、AIと呼ばれる分野の知識を身に着け使いこなせるようになることです。
AI人材としてよく話題になるのが、データサイエンティストと呼ばれる膨大なデータを分析し活用できる人材です。そのためには、プログラミングスキル、ビジネスキルに加え、数学による高度な分析スキルが必要になってきます。文系出身であり数学を勉強する機会がありませんでしたが、今後こうした分野に携わっていくには数学の知識が必要なのだと日々ひしひしと感じております。幸いにも、ICTイノベーション本部では、勉強会・セミナー参加とスキルアップを推奨・バックアップしてくれています。時間を有効活用し、勉強を進める中でいつか目標としているスキルを身に付けたいと考えています。その上でお客さまに新たな価値を提供していけるようになることが、今後のNTTコム ソリューションズの発展を支えていくことにつながっていくと思います。

OFFは何をしてエンジョイしていますか?

音楽を聴いたり本を読んだりとのんびりしていることが多いです。B’zが大好きでよく聴いており、ライブには毎回参戦しています。昨年は30周年ということで大変盛り上がりました。ボーカルの稲葉浩志さんのファンなのですが、最近はソロ曲を聴くことも多いです。ソロのライブには参加したことがないので、機会があれば是非参加したいですね。

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