社員の声

VOICE

佐藤 健太

デジタルソリューション第一本部

制御情報工学科卒

2013年入社

激変するICTの世界で、
常にお客さまに
最適な提案ができる
エンジニアでありたい。

PROFILE

物心ついた時から工業技術や工業製品が好きだったが、小学2年生の時にPCが家に来て以来、パソコン好きになった。中学1年生の時に自ら自宅の複数のPCを無線LANでつなぎ、データをやりとりしていた。ICTに興味を持ち、コンピュータネットワークを学んだが、学生時代の先輩がNTTコミュニケーションズの関連会社に入社していたのがきっかけでNTTコム ソリューションズを知り、ネットワーク関連の仕事がしたいと入社した。

入社後、初めて取り組んだ仕事は何ですか?

入社後に配属されたのは、全国に多くの店舗を展開する大手コンシューマ向けサービスのネットワークシステムを担当する部署でした。最初は先輩につきながら店舗のLAN構築やデータセンタの集約などのプロジェクトに参加し、業務の基本や技術的な知識を学びました。2年目の後半に初めて主担当となり、お客さまの要望をうかがいながら設計から構築までひとつの案件を自分の判断で行いました。
3年目には大型店を連続出店していくというプロジェクトで無線LAN構築を任され、1店舗ごとだけでなく、プロジェクト全体の効率化を考えた開発の手順、共通部分のテンプレート化などにも挑戦。入社4年目には公共システムのネットワーク更新プロジェクトに参加。省庁や商社などの日本中の機関・企業を結ぶ、高い信頼性の求められるネットワークを実現することで、エンジニアとして成長することができました。

入社以来経験した仕事と
現在、取り組んでいる仕事は?

そして現在は、BtoBサービスの大手企業のサーバ系システムを手がける部署で、企業のシステムとインターネットとをつなぐゲートウェイを担当しています。これまでネットワークシステムを担当してきたので、お客さまが業務で使用するサーバシステムは初めて。ネットワークよりもクライアントの視点や使い勝手を考えながらシステムを構築していくところが大きく異なります。さらにこのインターネットゲートウェイを、クラウド上に構築するという新しい技術にも挑戦したので、エンジニアとして大きく成長することができました。

仕事の面白さや、やりがいを感じるのはどんな時ですか?

最初の3年間担当したコンシューマ系企業のネットワークシステムでは、来店されたお客さまの「便利だ」「タイムリーに情報にアクセスできて良い」などの声を聞くことができ、自分が手がけたシステムが社会生活の役に立っていることを実感できました。公共ネットワークのプロジェクトでは、ネットワークの規模の大きさや技術的なチャレンジ、そして何よりも社会的な責任の大きさに、やりがいと達成感を味わうことができました。そして今、サーバ系システムでクラウドに挑戦していること、急速に変わっていくICTの最先端に携わっていることが、エンジニアとしてとても刺激的です。

今後の目標を教えていただけますか?

時代が求めるICTエンジニアになることです。たとえばクラウドではサーバシステムをクラウドのサービスに置き換えていくことができます。ただしクラウドもサービスの内容によって向き不向きがありますから、不適切なクラウドサービスを使用するとお客さまの事業やサービスに支障を来すことになりかねません。これからは多様化するクラウドサービスのどれをどう活用すべきかが重要になり、システムエンジニアの役割もクラウドのプロフェッショナルとして的確なコンサルティングができるといった能力が求められていくことになると思います。私もお客さまにとって最適な提案でお客さまのやりたいことをサポートできるエンジニアでありたいと思います。

OFFは何をしてエンジョイしていますか?

普段は行かない路線の終点まで電車に乗ること。マイカーで遠乗りに出かけること。どちらもストレス解消になり気分転換になります。趣味のカメラも楽しんでいます。

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